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不貞行為の立証方法について

2015年01月15日 · コメント(0) · 未分類

惹かれあって結婚した男女であっても、家族となり単調な生活の繰り返しの中では、いつしか出会った当初のような新鮮な気持ちは薄らぎ、お互いに対する思いやりや遠慮もなくなっていくと、ちょっとしたことでも衝突してしまったり、いがみ合いになってしまったりすることもあります。そんなときに魅力的な異性と出会ってしまったら、心が揺れ動きいけないとはわかっていながらも、配偶者を裏切る行為を起こしてしまうこともあるかもしれません。しかし因果関係がどうであれ、婚姻生活を行っているうえでの浮気や不倫は、れっきとした不貞行為とみなされ、離婚の原因、慰謝料の請求もできるものなので、その覚悟がないのであれば自分の気持ちにはストップをかけるべきでしょう。一方、配偶者の裏切りに感づいてしまった側は、これから先の自分の人生をしっかりと守り、明るいものにするためにも、相手の裏切り行為の証拠を押さえておくようにしましょう。そこにいたってしまった原因はどうであれ、裏切りに対する償いはきちんと行ってもらわなければなりません。できるならば興信所などに依頼し、浮気現場の写真や肉声の録音テープなど、動かしがたい証拠を集めてもらい法的にも通用しうる調査書にまとめてもらいましょう。

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