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裁判で有利に働く証拠について

2015年01月15日 · コメント(0) · 未分類

離婚のための裁判を行うとき、証拠を用意しておくことで、事を有利に運べるようになってきます。
まず、配偶者の不貞が原因での裁判を起こした場合には、録音テープや電子メールが証拠として有効になってきます。
配偶者が浮気相手と連絡を取るとき、電子メールを使用していくことが多いのですが、その内容を見れば会う場所の連絡であったり、お互いに対する愛情表現が書かれている文面を得ることが可能になってきます。
これらの文面は不貞行為を表す証拠となってきますし、送受信の際に日にちも記載されていますので、婚姻中の不貞を表す証拠となってくるのです。
さらに、お互いに会っている写真であったり録音テープを得ることでも裁判の際の重要な資料とすることができます。
お互いに仲睦まじくホテルから出入りするところを抑えたり、愛情を確認しあっている音声を得ることにより、不貞が決定的なものとなってきます。
これらの証拠を得る時には、探偵に依頼することでトラブルなく得ることができますので、裁判に備えたいときには事前に探偵に依頼をしておくとよいでしょう。
探偵に依頼した場合、裁判に耐えられるような資料を作ってもらえますので、有利に事を運べるようになってきます。

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